2012年6月11日(月)~6月16日(土)
出品作家:果醐季乃子 長谷川晶子 吉住裕美
出品作家:
果醐季乃子 長谷川晶子 吉住裕美
夏の暑い日、炎天下でスケッチするのが好きだ。
アトリエに帰り、汗でしなしなになったスケッチブックを開くとせみ時雨が聞こえ、微かにそよいだ風や遥かに遠くでなった風鈴の
音や潮の香りがよみがえってくる。スケッチしていた時には意識していなかったが、無意識のうちに体が感じ取っていたのかなと思う。絵画は資格だけに頼らず五感を使って描くものだ。
今日、日本では、写実の意味合いが非常に狭義に捉えられているようだが、本来の写実絵画は画家が何を実と考え、見つめ、描くかで多様な表現が生まれてくるものである。
「Ehibition ~体感する色~」は写実を標榜とする白日会に所属する女性達の展覧会です。
彼女達のしなやかな視点と感性で描かれた作品を期待しています。
夏の暑い日、炎天下でスケッチするのが好きだ。
アトリエに帰り、汗でしなしなになったスケッチブックを開くとせみ時雨が聞こえ、微かにそよいだ風や遥かに遠くでなった風鈴の
音や潮の香りがよみがえってくる。スケッチしていた時には意識していなかったが、無意識のうちに体が感じ取っていたのかなと思う。絵画は資格だけに頼らず五感を使って描くものだ。
今日、日本では、写実の意味合いが非常に狭義に捉えられているようだが、本来の写実絵画は画家が何を実と考え、見つめ、描くかで多様な表現が生まれてくるものである。
「Ehibition ~体感する色~」は写実を標榜とする白日会に所属する女性達の展覧会です。
彼女達のしなやかな視点と感性で描かれた作品を期待しています。
白日会 会員 広田 稔
1969年 東京生まれ
現在 白日会 会員
1966年 東京生まれ
1990年 東京造形大学造形学部美術1類卒業
渡伊・フィレンツェ~’92
1992年 国際版画美術学校
イルビゾンテ銅版画2年コース修了
現在 白日会 会員
1982年 埼玉県生まれ
2005年 多摩美術大学卒業
現在 白日会 会員