奥山民枝展

奥山民枝 展

2009年1月15日(木)~1月24日(土) 

陽気
80F (145.5×112.1cm)
海位
40P (100.0×72.7cm)
青い気流  
30F (90.9×72.7cm)
彩雲
30F(90.9×72.7cm)
好雲  
10F  (53.0×45.5cm)
日気 Ⅱ
20F (72.7×60.6㎝)
陽華
20F (72.7×60.6㎝)
朝彩
6F (40.9×31.8㎝)
月晃
6F(40.9×31.8㎝)

奥山民枝さんのこと                

金子敏也

奥山さんにとって、絵を描くことは大宇宙、生命の根源の真理を探求する手段である。

画家にとり作品は自分以外とつながる手段であり、作品は彼女の一部ではなく全部である。
作者の意識では、作品を通して作者本人が鑑賞者の身近に寄り添うといった感覚なのでは
ないだろうか。
「一即多」「多即一」。この禅の有名な文言こそ、奥山芸術の本質を表現するにふさわしい。

(抜粋)