廣江友和展

美術新人賞デビュー 2015
準グランプリ受賞

廣江友和
絵画と平面とペインティング展

2016年2月1日(月)~6日(土)

制作の根源にあるテーマが「立体と平面であり、異質なものの組み合わせ」です。 異素材や異時代の意外な組み合わせにより、化学反応のような効果が得られ、 本来の個々のイメージを新たな価値へと押し上げる効果があります。

その組み合わせは多岐にわたり、例えば、中世の油彩画表現と平安時代の日本画表現といった 異質な絵画技法の組み合わせや、和紙に墨とアクリル絵の具で描いたり、または油彩絵の具で 水彩のように滲んだ淡い表現で描いたり、油彩なのに書き直しのできない日本画風に描いたり、 様々です。

今回の展示では、様々なテーマで制作した作品たちの集大成の様なイメージです。 新たな平面の可能性にチャレンジし続けているためか、作品の雰囲気がかなり異なります。 絵画も平面もペインティングも、同じ意味ですよね。 ですが作品たちは、それぞれ異なるコンテクストを含めた作品となっているので、それぞれの 要素を探って、楽しんでいただける展示になっていると思います。

制作の根源にあるテーマが
「立体と平面であり、
異質なものの組み合わせ」です。
異素材や異時代の意外な組み合わせにより、
化学反応のような効果が得られ、
本来の個々のイメージを新たな価値へと押し上げる効果があります。

その組み合わせは多岐にわたり、
例えば、中世の油彩画表現と平安時代の
日本画表現といった
異質な絵画技法の組み合わせや、
和紙に墨とアクリル絵の具で描いたり、
または油彩絵の具で水彩のように滲んだ
淡い表現で描いたり、
油彩なのに書き直しのできない
日本画風に描いたり、 様々です。

今回の展示では、
様々なテーマで制作した作品たちの
集大成の様なイメージです。
新たな平面の可能性に
チャレンジし続けているためか、
作品の雰囲気がかなり異なります。

絵画も平面もペインティングも、
同じ意味ですよね。
ですが作品たちは、
それぞれ異なるコンテクストを含めた
作品となっているので、
それぞれの 要素を探って、
楽しんでいただける展示になっていると
思います。

(作家談)

arrangement
100F

キャンバス、油彩
enlightenment
60F

パネル、油彩
hung tree
30S

パネル、キャンバス、油彩
the house of sweets
30S

パネル、キャンバス、油彩
Vanitas
30F

パネル、キャンバス、油彩
pattern♯2
15S

パネル、キャンバス、油彩、ビニール
pattern♯1 
6S

パネル、キャンバス、油彩、ビニール
fire
6F

キャンバス、アクリル
skull
6F

キャンバス、アクリル
business beauty
34.5×23㎝

和紙に墨
Goddess of spring
3F

パネル、キャンバス、油彩
kewpie eyes in Brutus
SM  

パネル、鉛筆
kewpie eyes in Medici
SM

パネル、鉛筆
kewpie with a Pearl Earring
SM

パネル、油彩
persona
SM

パネル、墨